ニュースを見て(感想)
「イスラム国」日本人参戦計画に思うこと。
ただ、戦闘に参戦したいだけ・そんな理由で参戦を計画した大学生。
主義主張も無く、ただ「戦闘をしたかった」だと。
これが教養ある大学生の話す理由かね?
戦闘に参加すれば自分も死ぬし、家族も悲しむ。相手も死ぬし相手の家族も悲しみ、憎しみの連鎖が止まらない。
ゲームのように自分は死なないとでも思っているのだろうか?
そんな動機で参加されては、本当に『イスラム国」に対して肉親を殺され、傷つけれた人はたまらない怒りを覚えるだろう。
計画自体もずさんだし、あ。そもそも隠そうとしてないか。

これが日本の大学生のやることかね?その方が恥ずかしい。(もちろん。大部分の大学生の方はまともだと信じております)
それにしても、公安は恐ろしい限りだね。こんな情報、どこから集めてくるんだろう?そっちのほうが怖いような気がする。
私のように毒にも薬にもなやない輩には関係ないかも知れないが。
この文章を見てたらどうしよう?(笑)

マララさん。サティヤルティさん。ノーベル平和賞。どちらの方のしていることは、私にはとても出来ないので
感動している。
歳を取ると、涙脆くなって困る。
どちらの方も応援しているので、頑張って下さい。

本当はノーベル平和賞だけを題材にしようと思ったけど、対極にあるような気がしましたので、このような文章を書きました。
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サンダーバード
韓国のフェリー沈没事故。
犠牲者多数で痛ましい事故だと思います。
なぜ、韓国政府は諸外国に、援助を求めないのでしょうか?
プライドでしょうか?
救援を待つ人々のことを考えれば、プライドどうのこうのと
言っている場合だと思えないのですが。

このところ多数の死傷者の出る事故が。多発しているように
思われます。
原因は、人為的なもの偶発的なものと色々でしょうが、
まず、考えることは、救助だと思います。

そこで考えられることは国連主導で、国際救助隊(サンダーバード)
を本気で考えては、いかがでしょう?
国連の名の下に、救助隊を送り込む。
国家ではないので、受け入れやすいのでは?
素人ながらそう、考えてしまうのです。

形態や予算、それぞれの国の事情、直ぐには無理だと思いますが
何よりも、人命には変えられません。
今回の、事故を見て痛切にそう、思うしだいです。
ニュースに思うこと
中国での事件、ウイグル族のテロだそうです。
本当ですかね?なんでもかんでもテロのしわざにしているような
気がしてなりません。
今の中国は本当に変わってしまったと思います。
日本人の勝手な思い込みかもしれませんが、
「中国4000年の歴史」このフレーズが
良く似合っていた頃の中国に戻って欲しいと思います。

現在の右翼傾向にある日本も、あまり好きではありませんが
事件の真相を隠そうとする中国よりもましだと思います。
うまく書けませんが本当に、殺伐とした嫌な世の中になってきたと思ってなりません。

明るいニュースが欲しいですね。
ウクライナを見て
ここ二三日のあいだテレビでウクライナ情勢を伝えている。
ああいう様子を見ていると、ソビエト時代だったら
とっくの昔に介入していると思う。
プーチンだって介入したいと思っているだろうが
昔と違って簡単に介入できないのだと思う。
確たる理由はないが、そう、思う。

それにしても海外の人たちは政治に対する対応は
激しいものがある。
時にはうらやましく思うときがある。
もっとも平和な手段で解決することが最善なのだが、
私たちももっと、政治に対して関心を持つべきだと思う。

まず選挙に行こう。話はそれからだと思います。
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